静岡県浜松市にある浜名湖かんざんじ温泉はうなぎやふぐ、浜松餃子、B級グルメ他、四季を通じて美味しいものたくさん!

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古き良き時代がここにあります 郷愁の浜名湖を望む、かんざんじの湯

開湯50年の歴史 かんざんじ温泉

  • 昭和20年代後期~30年代前期
  • 昭和32年 見晴館(レイクホテルの前身)前 当時はまだ舗装されていなかった
  • 昭和32年ごろ 舘山寺より御陣山を望む
  • 昭和33年 内浦と外海をつなぐ新堀を従来する船。向こうに見えるのは志ぶき橋。この風情のある景観も、現在駐車場が堀をふさいでいるため見られない。
  • 昭和38~40年頃 門前通り
  • 昭和45年 現在の皇太子様が舘山寺温泉へおいでになった。
  • 昭和60 「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」の撮影風景。
  • 昭和60 「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」の撮影風景。

「浜名湖かんざんじ温泉40周年記念誌」1998年(平成10年)発行より

かんざんじ温泉とは?

景勝地として有名な浜名湖舘山寺地区。を温泉観光地に育てるために1953年(昭和28)舘山寺観光協会が設立されました。その後温泉掘削に入り、1958年(昭和33)に開湯しました。塩泉を適度に沸かし、神経痛やリュウマチに効能があります。
かんざんじ温泉の名前の由来は、温泉街の北側の舘山(たてやま)にある曹洞宗舘山寺(そうとうしゅうかんざんじ)より名づけられました。舘山寺では、12月15日に火祭り、元旦の手筒花火など無厄息災を祈る行事があり、温泉街の人々の心の拠り所となるとともに、観光で訪れる人々にも喜ばれています。

主な出来事

昭和33年
「舘山寺温泉開湯」
昭和35年
「湖上を渡る日本最初のロープウェイが開通」
昭和45年
「はままつフラワーパーク開園」
昭和58年
「動物園が舘山寺に移転開園」
昭和60年
「映画”男はつらいよ”撮影」
平成6年
「NHKドラマ 湯の町行進曲」放送(舘山寺温泉が舞台となったドラマです。)
平成16年
「浜名湖花博開催」(約544万人が来場した。)
平成21年
「浜松モザイカルチャー世界博2009開催」
平成24年
「新東名高速道路開通」

温泉成分と効能

温泉の起源 昭和33年の開湯
現温泉 平成19年湧出
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
泉質 ナトリウム・カルシウム – 塩化物強塩温泉

硫黄濃度が高い健康名湯ランキング 第3位

2013年2月13日に朝日放送された「たけしの健康エンターテイメントみんなの家庭の医学」でかんざんじ温泉が紹介されました。取り上げられた内容を一部ご紹介します!

「名医が認めた!病に効く温泉名湯ランキングSP」
関節痛改善につながる塩化物泉。日本の温泉100選の中から、塩分濃度の高い温泉を
ランキングしました。

  1. 1位 兵庫県 有馬温泉
  2. 2位 青森県 黄金崎不老ふ死温泉
  3. 3位 静岡県 浜名湖かんざんじ温泉

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浴用の方法及び注意

温泉には老化現象が認められ、地中から湧出した直後の新鮮な温泉が最も効果があるといわれていますが、それぞれの泉質に適する用い方をしなければかえって疾病に不利に働く場合がございます。
従って、浴用上の注意事項は概、次の通りです。