静岡県浜松市にある浜名湖かんざんじ温泉はうなぎやふぐ、浜松餃子、B級グルメ他、四季を通じて美味しいものたくさん!

浜名湖かんざんじ温泉観光協会
  • 東名浜名湖SAから浜名湖遊覧へ
  • かんざんじ温泉とは?
  • 舘山寺温泉 宿泊者限定お値打ちツアー【遠州道中膝栗毛】
  • かんざんじ温泉そぞろ歩きマップ
  • 観光圏 官民一体で魅力アップ
  • かんざんじ通年ガイド2016
  • 遠江八景PDFダウンロード
  • かんざんじ温泉のフォトギャラリー

  • 浜名湖かんざんじ温泉のおススメ宿リスト|じゃらん
  • 浜名湖かんざんじ温泉の温泉旅館・ホテル一覧|楽天トラベル
  • るるぶで空室状況を見る | 浜名湖かんざんじ温泉観光協会

  • じゃらん ゴルフ
西武・そごうのe.デパート

かんざんじ温泉うまいもん特集

冬の味覚の王様 天然とらふぐ | 浜名湖かんざんじ温泉観光協会

天然とらふぐが食べられるお店はこちら
  • 遠州灘天然とらふぐ | 浜名湖かんざんじ温泉観光協会
  • 全国屈指の漁場、遠州灘

    ふぐの中でも最高級のとらふぐ。ふぐと言えば下関を連想される方が多いと思いますが、実はその下関の天然とらふぐの多くが遠州灘で獲れたものなのです。

    海流の変化で漁獲量が増え、今や遠州灘は天然とらふぐの国内屈指の漁場となっており、その多くが地元舞阪漁港に水揚げされています。

  • 遠州灘天然とらふぐ | 浜名湖かんざんじ温泉観光協会
  • 「ふぐ」の内臓には猛毒があります。そのため専門の資格をもった調理師しか「ふぐ料理」を捌けません。下関には資格を有した調理師がいる専門の加工処理工場が170軒もあり、そのため大量に加工して全国に配送できました。舞阪港で水揚げされた「天然とらふぐ」の8割は下関へ、残りの2割は名古屋、東京へ流通していました。

    しかしせっかく遠州灘で水揚げされる「天然とらふぐ」を地元特産品として育てようという気運が、かんざんじ温泉を中心に高まり、2003年に念願の「ふぐ加工処理工場」を設立。『遠州灘天然とらふぐ』のブランド名で浜名湖ブランドとして地元で気軽に味わえるようになりました。地元で加工するため、天然物のイキの良さは保証付きです。さらに流通経路のカットにより、地元での提供価格が安くなるなどいいことだらけ。

    「天然とらふぐ」漁は舞阪港では10月より解禁になります。これを受け、毎年10月からかんざんじ温泉では「遠州灘天然とらふぐ祭り」が始まります!

  • ひれ酒 | 浜名湖かんざんじ温泉観光協会
  • 天然とらふぐを、食す

    ひれ酒
    コクのある味わいが口の中に広がり体に染み渡ってきます。心地よい旨みは食欲を一層掻き立てる、贅沢な一杯です。
    ひれ酒は、日本酒に含まれる「コハク酸」と、ひれに含まれる「イノシン酸」の相性が抜群だから美味しいのです。
  • てっさ | 浜名湖かんざんじ温泉観光協会
  • てっさ
    いかなる食通でも大絶賛する「てっさ」。はんなり薄桃色にきらめき光る天然物のてっさは甘味もつよく何ともいえない味わいです。一枚ずつ味わいながら食べるのも、二・三枚まとめて贅沢に食べるのも皆さん次第。身の締り、歯ごたえをお楽しみください。
    ところで江戸時代まで「ふぐ」というと、一般的に「ふぐ鍋」の事で、最初に刺身を食べたのは、案外歴史は浅く、幕末藩士「高杉晋作」と言われています。
  • てっちり | 浜名湖かんざんじ温泉観光協会
  • てっちり
    透き通った淡いピンクの身が白くふっくらとしていますが、ふぐならではの引き締まった味わいが楽しめます。たっぷりのお野菜と一緒にお召し上がりいただくとよりいっそう甘みが感じられます。
  • ふぐの唐揚げ | 浜名湖かんざんじ温泉観光協会
  • ふぐの唐揚げ
    ジュワっと出てくる肉汁は上品な旨みがいっぱいで、身があっさりとした味なのでいくつでも食べられます。
  • ふぐの焼き白子 | 浜名湖かんざんじ温泉観光協会
  • ふぐの焼き白子
    幻の一品といわれる「焼き白子」。香ばしい皮がはぜて、舌でとろけるような濃厚なエキスが広がります。まさに極上と言う名にふさわしい一品です。

ふぐの雑学いろいろ

ふぐはどんな食材?
『天然とらふぐ』の白身は、「高タンパク・低脂肪」、そして皮にはコラーゲンも豊富で肌の老化防止や抗がん作用にも効果がある健康・美容にも最適な食材です。
『白子』とは?
ふぐには雄・雌、そして両性があり、オスの精巣を白子という。なかでもトラフグの白子は「白いダイヤ」とも呼ばれ、ほかのどの食べ物と異なった、その味と食感は、古くから多くの美食家たちを「とりこ」にしています。
ふぐは膨らみます!
ふぐには「胃」がない代わりに、特殊な「袋」があり、外敵を威嚇するときに、水や空気を吸い込み膨らみます。また、餌を捜すときにも砂を吹き飛ばす為膨らませます。
ふぐは唯一目を閉じる魚
眼の周りにある弛んだ皮をカメラのシャッターを絞るように目を閉じます。そして目を閉じて睡眠もします。ちなみに寝る時は砂場に潜り、目だけを出して寝るのも特徴です。
「ふぐ禁止令」とは・・・
安土桃山時代。時の関白・豊臣秀吉の朝鮮出兵のおり、下関に集結した武士達が「ふぐ」を食べ、その多くがふぐ中毒で死亡。立腹した秀吉が、日本で最初に「ふぐ禁止令」を出しました。その後、江戸時代に入り、あちこちの藩でも禁止令が出されました。特に黒田藩や長州藩では「ふぐ」を食べ、中毒死した場合、お家断絶という厳しい厳罰が与えられました。
「ふぐ禁止令」解禁!
明治に入り、伊藤博文が下関・春帆楼に来た時の事です。あいにくの「しけ」で、その日の漁がなく、女将がその旨を伝えると、「せっかく下関に来て、魚がないとは・・・」と嘆く博文に、女将はお手討ち覚悟で禁令の「ふぐ」を出しました。すると「こんな旨いものを食べない法はない」と博文はすぐに山口県での禁止令を解かせたのです。しかし、ふぐ禁止令の解禁は山口県だけで、その後合法的に「ふぐ」を食べるには戦後を待ってからとなりました。

天然とらふぐが食べられるお店

和食処 松の家
うなぎふぐ牡蠣カバ丼ハモ

うなぎの尾が重箱から出ているうな重定食。
三度の楽しみ、うなぎまぶし。

営業時間 10:30~15:00 17:00~20:30
土日祝10:30~20:30
定休日 不定休
電話 053-487-0108
URL http://matunoya.jp

料理民宿 松一
うなぎふぐ牡蠣カバ丼ハモ

季節の「煮魚」が好評。民宿ならではの素朴な真心で、美味しい旬の手作りのお料理でおもてなしします。
フラワーパークの正面です。

営業時間 10:00~17:00
定休日 不定休
電話 053-487-1414
URL http://www.matsuichi.net/

天然とらふぐが堪能できる宿泊施設はこちら
  • 山水館欣龍電話:053-487-0611
  • ホテル九重電話:053-487-1112
  • ホテル山善電話:053-487-0131
  • ホテルウェルシーズン浜名湖電話:053-487-1111
  • かんざんじ堀江の庄電話:053-487-0005
  • 時わすれ開花亭電話:053-487-0208
  • ホテル掬水亭電話:053-487-0531
  • 舘山寺サゴーロイヤルホテル電話:053-487-0711
  • 浜名湖グランドホテルさざなみ館電話:053-487-3373

かんざんじ温泉うまいもん特集