家康の散歩道

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浜松は、戦国の頃まで引間(曳馬・引馬とも書きます)と呼ばれていました。元亀元年(1570)徳川家康は遠江地方を支配する拠点として引間城の大改築を行いました。家康の浜松城の築造が浜松の名の出発点となったのです。この家康や徳川家にまつわる旧跡・寺院などをたどるのが、この「家康の散歩道」です。

※このコース(家康の散歩道)は浜松市内のコースとなります。かんざんじ温泉起点の観光コースではありません。詳しくは「はままつ旅百花」家康の散歩道ウォークをご覧ください。 

スタート!

1.二代目将軍徳川秀忠公誕生の井戸

秀忠が産ぶ湯をつかったと伝えられる井戸の跡。

徒歩約500m・徒歩で約8分

2.椿姫観音

戦国の世の女傑の伝説が残る場所。

徒歩約400m・徒歩で約6分

3.東照宮(引間城址)

権現様(家康)を祭るお宮。浜松城の前身となる引間城址でもある。

徒歩約500m・徒歩で約8分

4.浜松城

「出世城」と呼ばれる、家康の建てた城。

徒歩約100m・徒歩で約2分

5.家康公鎧掛松

合戦より戻った家康が休息した松。現在は三代目。

徒歩約1300m・徒歩で約19分

6.多肥後野守忠真の碑

三方原合戦で果てた、徳川の勇者の一人。

徒歩約10m・徒歩で約10秒

7.犀ヶ崖古戦場

崖に布を張り、橋と見せかけ、迫る武田軍をこの谷に落とした

徒歩約20m・徒歩で約20秒

8.夏目次郎左衛門吉信の碑

三方原合戦の際主君家康の身代わりとなって討死した家来の碑。

徒歩約1300m・徒歩で約19分

9.普済寺

遠江における曹洞宗の古刹の一つ。

徒歩約300m・徒歩で約5分

10.西来院

悲劇の女、築山御前(家康の正室)の廟所が残る。藤の名所。

徒歩約450m・徒歩で約7分

11.宗源院

普済寺十三派に伝えられる寺。(市・文化財の判物が残る)徳川方の戦没者の墓がある。

徒歩約1200m・徒歩で約18分

12.浜松市博物館

縄文時代から現代まで、浜松の歴史を伝える博物館。

徒歩約1200m・徒歩で約18分

13.太刀洗の池

家康の正室・築山御前が生涯を終えた地。

ゴール!

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