4/24~5/2は「熊野の長藤」と香りの博物館2008/04/27
こんにちは。遠鉄ホテルホテルエンパイアの森下です。
4/24~5/2の期間は「平安浪漫漂う熊野(ゆや)長藤」と香りを楽しむ癒し旅 ♪
本日は地元浜松市のお客様ばかり18名様で、なんとも車内での説明の題材に苦労しました*
地元のことはみんさんよくご存知ですからね~。
でも10月~2月までの期間限定「遠州灘天然とらふぐ」や6月~9月までの「遠州灘天然はも」のお話や、堀江城の歴史、かんざんじ温泉の由来などは、まだまだへぇ~と関心を持って聞いていただけて質問もいただいたりしたので片道50分の道のりも何とか会話を続けて乗り切れました!
「熊野の長藤」は平安時代の女流歌人で平宗盛に寵愛された「熊野御前」の愛でた藤。お手植えさえたものは樹齢850年といわれています。

境内にある6本の藤の木はいずれも樹齢数百年で、うち1本が国、残る5本が県の天然記念物に指定されています。今日はとっても見頃でたくさんの観光客の方が来ていました。
香りも豊かで癒されました~!


行興寺の境内から敷地続きになっている奥手に熊野記念公園があります。
こちらにも藤棚が整備されており、野外能楽堂もあります。これは熊野御膳が舞も優れていたことで設置されているそうです。
藤の花は境内よりも公園のほうが多いくらいあって、お客様もたくさんお写真を撮られていましたよ。
車内は「長藤すごかったね~」とあちらこちらでその話が続いていました。
その後は、「磐田市香りの博物館」に行って思い思いの場所で過ごしました。
中でも「香りの小部屋」といって花びらのカタチをイメージした香りの小部屋では、古代エジプトの香りなど5種類の香りが実体験できまするスペースはとっても人気がありました。
部屋の中の画面上に浮かんだ風船に触れると、風船がはじけて香りが漂い、続いて映像とナレーションが展開するとても楽しいスペースです。

あとは、香りの調香体験が出来るお部屋で、パソコンで自分のデータや好みのファッション、髪型、血液型などの11の質問にお答えると、自分にぴったりの香りや、現在の心境などがわかるといって皆さん楽しんでいらっしゃいました。
時間がなくて診断までしか出来ず申し訳なかったのですが、
今回は地元の方ばかりということで今度また来るわ~といていただけたので、また新たな施設をご紹介できてよかったなと思いました。
今回のコースは女性向きかと思いきや、男性の方もお楽しみいただいているようです。
5/2までのコースです。是非みなさまお誘いあわせの上ご参加くださいませ。

