散り初めの紅葉と地元話の小旅行2007/12/08
こんにちは。かんざんじ堀江の庄、大越です。
最低気温4度という寒空のもと、東京からと地元のお客様2組様で小旅行に行ってまいりました。
最初の目的地は『遠州国一宮 小国神社』。
ご祭神は出雲神話「因幡の白うさぎ」の大国主命(おおくにぬしのみこと)。ここは地元でも初詣に多くの人が訪れることで有名な神社です。
色々なご祈祷ができるそうで、今回はお車のお祓いをなさっている方がいらっしゃいました。これでお車も安心ですね。
紅葉は今が散り始め。先週はイチョウの木が見事に色づいていたそうですが、今回は黄色のじゅうたんに変わっていました。イチョウは散るのが早いのですね。
もみじは赤も緑もありました。神社脇の宮川沿いは散策に気持ちいい木漏れ日と紅葉。一番奥まで行かれたお客様もいらっしゃいました。
次の目的地は『JAとぴあ緑花木センター』。
手前には「JAファーマーズマーケット」があり、地場農産物が直売されていました。新鮮で安いのにはびっくり。思わず買ってしまいました。
奥には鉢や苗などの販売、温室には色とりどりの花が咲いていました。ポインセチアをお買い求めになられたお客様もいらっしゃって、鮮やかな赤い花に皆様季節を感じていらっしゃいました。
今回は遠くまで足を延ばしたために、移動時間が長くなってしまいましたね。道中では地元話に花が咲き、美味しいお店や浜松餃子のお話まで聞かせていただきました。いつかかんざんじにも浜松餃子のお店ができるといいですね。またこちらにお越しの際は、是非小旅行にご乗車下さいませ。スタッフ一同お待ちいたしております。

