花と緑がいっぱいの浜名湖かんざんじ温泉
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掲載日 2008年06月20日
浜名湖「舘山寺」と「寒山寺」。国も違う、何万キロも離れたこの2つの地で、実は大変深い歴史的なつながりがあるのをご存知でしたか?
「舘山寺」は810年ごろ、遣唐使の一員だった高僧が、蘇州の寒山寺に似ているとして名づけたと言われ、1905年(明治37年)に伊藤博文が2つ鐘をつくって、一つを寒山寺へ、一つを舘山寺へ贈ったということです。
現在その鐘は寒山寺には現存していますが、舘山寺にその鐘はなく、浮身堂にその複製品があります。
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